2006年07月14日

メディアについて

すんげぇ、たらたらかく。これでいいの。

楽天の小澤氏が
広告にしてもテレビ番組にしてもプッシュ型のメディアというのは、人間の知識を広げるため、好奇心をかきているといういい面もあるなあ、と。もしくは、同じことを別のことで実現できるかどうか、というのは考えてみたいですな。

まぁ、そうだよね。プッシュ型の利点をネットにもってきたい。
面白いコンテンツを紹介するサイトとかあるけど、どこも、個人サイトばっかで、巨大なものにはなってねーし。

大体、紹介サイトってのは、それぞれの得意な記事ジャンルっつーのがあるよね。で、こういうタイプのネタなら、このサイト。
このネタなら、このサイト。みたいに。
でも、これってはっきりいって不便!友達にここ面白いよーって教えることあるけど、このサイトとこのサイトとこのサイトがいいんだぁぁ!って何箇所も教えられると、相手うんざりしちゃうしね。

全部をまとめられてて、それでいて、その紹介の仕方が絶妙(個人差サイトはインターフェイスがへぼ過ぎる)。
そんな、でっけーサイトが一つあれば、ちょー便利な気がするのです。

そういうの行う企業があってもいいと思うけどなぁってぐらい(笑
ネット上の様々な記事から面白い記事をカテゴリー別とか、サイトの特徴別とかで、うまく場合わけして、紹介して、最高のインターフェイス。

なんでもありのWeb新聞。GoogleニュースとかYahooニュースとかは、取り扱う内容がせまいよなー。もっともっと紹介できる内容多いと思う。

今までのニュース番組をそのままWebにもってくるんじゃなくて、Webだからこそ扱える内容とかもあるだろうしね!

で、映像についてなんだけど。
結局、YouTubeとかって、現在は大量の映像が貯蓄されてるだけ。
プッシュ型にするために・・・
YouTubeChannelみたいなのを作って、配信する?
カテゴリー別のチャンネル作って。

結局、映像でも重要なのは、そのコンテンツ内容であって。
その内容を紹介する場ってのをつくらないとなーって。
個人で作るんじゃなくて、新聞のテレビ欄みたいなの。

で、ネットなら、新聞のテレビ欄以上のこともできるだろうし。

例えば、こんなのどうだろ。
新聞の記事に映像をひっつけたようなの。
文字で、簡単な説明を載せといて、そこに映像ものっけとく。
そういうWeb紙面をつくるの。
メディア配信側が、信頼のおけるものを作るって前提で。

新聞読むときって、全部読むわけじゃないよね。
見出しとか、最初の数行の文章や、ページとか。
興味引かれたところだけを見る。

テレビのニュース番組は、見てみたい内容のところまでは、無意味に見てないとダメ。プッシュ型の利点でもあるけど、本当に無意味な内容もある。

そこらへんをいいところ取りしてーなぁとか。


さて、今夜は、友達の女の子と神戸で遊ぶのです。
楽しんでもらえるようにしっかりもてなさないとね。
食べ歩きは、多くの人に楽しんでもらえることに繋がるのでいいことです。

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posted by YOU at 05:46| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

YouTubeについて

Web進化論の梅田望夫さんのblogでYouTubeについての記事が書かれている。

http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060702

僕の世代は間違いなく「こちら側」に「溜め込む」世代だ。情報と出合ったらそれを手元に残す(本屋で面白い本を見つけたらその本を買い、大切な記事はコピーし、テレビで「また見たいかも」と思うような何かが放送されたら録画し・・・)というのが習い性になっている人が多い。でも「溜め込む」ことは「溜め込む」のだけれど、「溜め込んだもの」の何パーセントに再びアクセスしたかとなると心もとない。「溜め込む」こと自身で安心してしまう、という要素も大きかったと思う。「出合った情報」は、そのときに溜め込んでおかないと、二度と出合えなくなる、という強迫観念があったからではないかと思う。
これからは、「あちら側」に無限の情報が存在し、その検索性が高まり、なおかつネット上で人でつながっているので必要なら「誰かに情報を求める」というアクションも簡単に取ることができる時代である。欲しい情報のすべてが絶対に「あちら側」に存在するという保証はないが、かなりの確度で必要なときにアクセスできる(exactに欲しいものにたどりつけなくても似たような未知のものには必ずたどりつける)、と信じることができるようになると、人々の情報に対する行動は変わってくるに違いない。

と書かれている。これは、私自身が、すでに感じていること。全てのメディアに対して、そのように感じているわけではないが。
映像作品に関しては、ビデオに溜め込んだり、データとして溜め込んだりする必要性をあまり感じていない。それは、とりもなおさず「YouTube」のおかげではあるのだが。
そもそも、映像作品に関しては、一度見たら見直さない。見直すとしても2,3回であることが多い。
また、情報を仕入れる媒体として、映像を見るのであれば、現状のYouTubeのような画質の悪いものであっても、さほど気になるわけではない。また、今後のインフラの整備によって、さらに画質の高いものであっても、問題なくなっていくかもしれない。
現状は、YouTubeのサイトが今後の永続するとはわからない点などから、まだまだ「こちら側」に溜め込むことを行うだろうが。

さて、梅田氏は、


「あちら側」に無限の情報が存在し、その検索性が高まり、なおかつネット上で人でつながっているので必要なら「誰かに情報を求める」というアクションも簡単に取ることができる時代である。

と述べているが、映像メディアに関して言うならば、現状、YouTube(か、またはその他の数個のサイト)で検索することで見つかるという、巨大なサイトが出来上がっているから、情報を溜め込む必要性を感じてないのではないかと思う。
これが、情報メディアの中でも、報道は、このサイト。映画は、このサイト・・・・などというようにバラバラになってしまうとめんどくさくなってしまうので、活用しなくなりそうな気がするのだ。
(いずれまとめサイトや、複数のサイトの情報を統合した検索サイトができるとしても効果は一部に留まるであろうし)

といっても、現状は、こうなるべきとか言うのではなく、このままでいいとも思う。多数の似たようなサイトが出てきて、どんどんと良いサービスに改良されていけばよいし、多数存在するなら、それはそれでうまく活用する方法も見出されるかもしれない。
例えば、似たようなサービスを様々なサイトが提供するから、あまり広まらない点を解消する例として、
最近、Googleが米国で展開し始めてたGoogle Checkoutがあるだろう。まだ、成功するかはわからないが、おそらく広まっていくのではないだろうか?


YouTubeのすごい点は、情報のある場所と、意見を交換する場所が一体化してるところじゃないだろうか。
他のメディアは、おそらくほぼ全てにおいて、どこかで得た情報を元に、リアル社会では人と会った場所で、ネット社会では掲示板などで、意見の交換が行われる。
しかしYouTubeは、その場ですぐに意見を交換することができる。掲示板としての機能としては現状はまだまだ足りてないとは思うが、それでもさかんに様々なコメントを交換しあってるところを見ると、今後の新しいメディア展開の一面が伺える。


YouTubeの現状とは、いつまで続くだろうか?
音楽に関しては、ネットを通じたビジネスモデルが多数出てきている。こちらは現在のYouTubeのような著作権無視で配布されていたような時代を経て、現状へ落ち着いたのだろう。
映像については、どうだろ?やはり似たような販売経路が出来あげるのだろうか?音楽の時とは、数年とはいえ、時代が違う。新しい方法での解決が図られるかもしれない。
メディア側の理解の仕方も大きく変わってきているだろう。



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posted by YOU at 00:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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